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2015年8月10日月曜日

光軸調整


さて昨日の続きで本日は本番用レーザーを取付ての光軸調整を致します、

まずはレーザー管をセット、怪しさが倍増致します^^;。



ところで・・・全体像はというとこんな感じ


かなり大きいです、絶対自宅内では出来ない作業だと思われ・・・


奥行きで約800


ワイドは約600あります。


ということで光軸調整の始まり。



このミラーに適当な紙をかぶせ、光軸を微調整していきます




もちろん もしもの時に備え一応用意致しました(^_^;)


昨日の簡易調整の結果、楽勝かなぁ~~と思っていましたが

延々はまること2時間・・・・・・^^;

使った紙は・・・・この倍あります


最初は何がなんだかって感じでしたが、段々コツを掴んでくればうまくいきます

で


キャリッジを全ての位置に動かしてもレーザーが真下に落ちるのが確認できました

まだレンズの集光はしていませんが凄いパワーです。(^_^;)

で今気がついて動作範囲を測ってみたら


縦340 × 横320でした・・・・

A4は楽勝だけどA3は無理っていうよくわからない動作範囲になりました(^_^;)



元はと言えばY軸は前からあったリニアガイドが基準となり、

X軸はモノタロウのL=500のシャフトが基準というよくわからない設定で始めたので

こんな動作範囲になってしまいました(^_^;)(最初に考えろよ!ってつっこみは無しで)



で実はこのリニアガイド・・・10年前オリジナルマインドの中村社長に「CNCを作りたい!」

ということで頂いたリニアガイドでした・・・・

すみません、レーザーカッターに使っちゃいましたm(__)m



















2015年8月9日日曜日

排気系、光学系の製作

本日も一気に作っていきます、まずは現在の状況から、ほぼ完成形に近づいております



排気はよく見る住宅用のパイプファンを使用致します。



カバーを外すとこんな感じ、


ちなみにこのファンはタケル電気さんご提供品です。

横浜の電気工事ならタケル電気さんへ(^_^;)


これを側面にビス留め


この換気扇もまさかこんな使われ方すると思ってなかったでしょうね、


排気を屋外に排出するためのダクト穴空け




そして接続、試運転したところあまりパワーはありません。(^_^;)


さらに第1ミラーホルダーの取付です
試行錯誤の上オールアルミ製のミラーホルダーに
PLAのパーツを接着してあります。



ベース側は同じパーツにビス留め用穴を空けたPLAのパーツです。


接続は12Φのカーボンパイプを使用致しました。




さてここから光学系の簡易調整です、
まずはこんなパーツを製作致しました。


中心の穴に簡単なレーザーモジュールを取付ました。



これをレーザーチューブホルダーにセットします。


こんな感じにレーザーを点灯してみます、



大分いい感じですので、第一ミラーに本番用のミラーをセットします、
単純に瞬間接着剤で貼り付けただけですが。


なんかすでに第二ミラーホルダーに当っています、怖いくらいうまくいってます(^_^;)


調子に乗って第二ミラーもセット


すでに第三ミラーの穴を抜けて反対側のモーターホルダーまでいっています。
うまくいきすぎです(^_^;)


で第三ミラーもセット
真下にレーザーが落ちています。


うーん怖いくらい全てが順調に終わってしまいました、
あとは本番用のレーザーチューブをセットしてレーザーを
出しながらの調整になりますが、怖いです。ほんと怖いです。




























2015年8月8日土曜日

CO2レーザー 照射試験

さてレーザー系のブログではお約束のレーザーの照射試験を行います、
だけど何が怖いって電圧っすよで ん あ つ


他のブログなどではレーザー電源の電圧は簡単に20KVとか30KVって書いてありますが
これって2万ボルト、3万ボルトですからね、
だけど20mAぐらいだから死なないって、たいしたことないって(´・ω・`)


ね怖いでしょ(^_^;)下手にリークでもされた日にゃって感じですよね。
一般家庭ではまず有り得ない電圧だし、ましては工務店のオヤジが扱える電圧からは
かけ離れてる気がします。



まぁ気を取り直して早速照射試験です、




いやぁ これヤバイです、動画ですとあまり音も入ってなく迫力が伝わりませんが
まさに兵器です、ドローンを規制するぐらいならこれ確実にアウトな気がします。







2015年8月4日火曜日

地獄のZ軸作成

以前CNCを製作した時にも大ハマリ致しましたが、今回も例にもれず
Z軸で地獄の苦しみを味わいました(^_^;)



こんな感じに設計し早速製作です。


ここら辺はルンルンです、
大きさはこんな感じ


底板に50mmの足を設置しNEMA17ステッピングモータを仕込んでいきます。



で側板の取付。
取付はボンド付、フィニッシュで仮固定、50mmの細ビスで組んでいます。





シャフトの固定にはこんな部品を製作致しました。



でシャフトを取付ます、まだルンルンです。(^_^;)


先日製作したZテーブルをサクッと取付・・・・・・サクじゃない!


ここからが地獄でした、延々3時間ほどハマリやっとこんな感じ・・・・・


気を取り直し、XYテーブルを仮置き、なんとなくレーザーカッターぽくなってきました


さらに昇降動作が渋かったり、調整で延々はまりなんとか上下40mmの昇降動作が可能に






















2015年8月1日土曜日

XYステージ動作確認


車外温度計が38度を表示する今日この頃いかがお過ごしでしょうか??(^_^;)

汗だくの作業ですが今日もがんばって製作していきます。

XYステージの仮組みが終了し早速ケースの設計にとりかかりました



やっぱり先人の方がいらっしゃるのは大変心強いです、材質は余っていたコンパネを使用致しました。

で早速加工して取付け作業をしていきます。



動作確認は当初MACH3を予定していましたが、今更パラレルポート?32BIT?ていうことで
Grblで行います.ドライバはA4988を使用してみます。


2時間ほどGrblと格闘しなんとかこんな感じになりましたが
イマイチわかりずらいですね。当分勉強しないとダメかもしれません(^_^;)